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オンライン診察プラットフォーム「スマルナ」助産師・薬剤師が医療相談を受け付ける「スマルナ医療相談室」10月5日より名称変更

ネクストイノベーション株式会社

    nextinnovation

    こんにちは、関西スタートアップニュース編集チームです。

    ネクストイノベーション株式会社が運営するオンライン診察でピルを処方するアプリ「smaluna」が、アプリ内で助産師・薬剤師が無料で相談を受け付ける、”専門家相談” 窓口の名称を変更することを発表しました。

    ■ポイント

    • smalunaのアプリ内で産師・薬剤師が無料で相談を受け付ける窓口「専門家相談」の名称が「スマルナ医療相談室」に

    • 2020年10月5日から名称変更、サービス内容そのものは変更なし

    • 明確にわかりやすく医療に関する相談をユーザーから受けるための変更

    スマルナ医療相談室は、1日約500件〜800件の医療相談を受けているそうです。相談料は無料なので、悩みを抱える方はぜひ相談してみてください!

    ====以下、PR TIMESから転載====

    【スマルナ医療相談室について】

    スマルナ医療相談室では、助産師と薬剤師が、生理や避妊に関するご相談などを受け付けるほか、服薬指導も行っております。平日・土日祝 10:00-18:00まで相談対応しており、1日約500件〜800件の医療相談を受けております。(相談料無料)

    また、関西初のユースクリニックの機能を備える、スマルナ医科歯科レディースクリニックOSAKAに勤務する助産師と薬剤師も相談対応にあたっており、オンラインだけでなくオフラインの拠点で相談ができるOMO(Online Merges with Offline)を体現し、ユーザーへの良質な医療相談サービスを提供しております。

    【「専門家相談」→「 スマルナ医療相談室」への名称変更について】

    新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、オンライン診察やオンライン相談サービスの需要が高まる中、ユーザーの皆様に、より明確にわかりやすく医療に関するご相談をいただけるよう、”医療相談” をいう名称を入れました。安心して医療に関する知識を身につけていただいたり、自分の健康に関する相談をしていただいたり、一人で悩まずに気軽に相談できる場所として、医療を身近に感じていただきたいという思いを込めて名称変更をいたしました。

    スマルナ医療相談室では、コロナ禍における不安や相談しづらいデリケートな悩みに対し、ユーザーの皆様より寄せられる声などを定期的に分析し、感染拡大抑止と相談者の安全確保を最優先に、一人ひとりの状況に応じた相談対応をしております。

    【スマルナ医療相談室の想い】

    生理や避妊、性に関する不安や悩みを軽減し、一人ひとりが健康的な毎日を過ごせるよう ”自己決定” を支援する場所でありたいと思います。

    スマルナ医療相談室を通し、自身の身体やライフスタイルに関心を持ってもらい、正しい情報に触れてもらうきっかけをつくり、自分らしい人生を、自分らしい健康を、より選び取りやすい世の中を作っていけるよう、女性の一生に寄り添っていきたいと思います。

    【スマルナ医療相談室の今後の展望】

    スマルナ医療相談室は、ユーザーの思いや悩みを一番近くで感じています。引き続き医療相談を受け付けるとともに、今後は、医療相談に至るまでに解決できる仕組みをつくったり、教育コンテンツの企画に携わったり、よりユーザーが求めているサービスを提供できるよう、正しい医療情報の発信し続けていきたいと思います。

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    関西スタートアップニュース編集部

    ライター

    関西スタートアップニュース編集部

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