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新型コロナウイルス感染症の影響と受療行動の変化 オンライン診察プラットフォーム「スマルナ」レポート

ネクストイノベーション株式会社

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    こんにちは、関西スタートアップニュース編集チームです。

    ネクストイノベーション株式会社が運営する、オンライン診察プラットフォームアプリ「smaluna 」では緊急事態宣言下の外出自粛の影響を受け、スマルナでのオンライン診察によるピルの処方数や相談数の増加がみられており、新型コロナウイルス感染症拡大が受療行動に大きな影響を与えていることがわかりました。今後は今まで以上にオンライン診察と対面診療の組み合わせなど安全であるべき受療行動の構築に取り組んでいきます。

    ■ポイント

    • ​​外出自粛の影響を受け、スマルナでのオンライン診察によるピルの処方数や相談数の増加

    • スマルナでの5月のピル処方数は2020年1月に比べ約2倍の21,210件

    • 今後はオンライン診察などを活用し、これまで以上に相談者の安全な受療行動の構築に取り組む。

    自粛生活により心理的・物理的に通院出来ず誰に相談したらいいかわからない状況は確かに深刻ですよね。「スマルナのオンライン診察があって良かった」と思うユーザーさんはこれからもどんどん増えていきそうですね!

    ====以下、PR TIMESから転載====

    【緊急事態宣言下におけるスマルナにおけるピル処方数】

    2020年1月から緊急事態宣言が解除された5月にかけて、「いつも服薬しているピルがなくなったが、新型コロナウイルス感染症の感染リスクからかかりつけの医療機関に行くのを控えたい」と不安を抱える方や「自身がウイルスを運び妊婦さんに感染させてしまうかもしれない」といった、感染拡大に配慮した方の利用が増えた。

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    (いずれもTwitter等SNSにおけるユーザー発信の収集、スマルナ調べ)

    【スマルナ医療相談室への相談数】

    ピル処方数と同様に、スマルナアプリ内に設けている助産師/薬剤師が対応するスマルナ医療相談室への相談件数も増加した。

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    緊急事態宣言による生活環境の変化でストレスを感じているユーザーからの生理の変化を心配する相談や、自粛生活により心理的・物理的に通院出来ず誰に相談したらいいかわからないといった声を多く受けた。

    スマルナでは、相談者からあがってくる声などを定期的に分析を行い、相談メンバーへの教育・啓発を行うことで助産師・薬剤師が一人ひとりの相談内容に応じ、感染被害抑止と相談者の安全確保を最優先に対応した。

    【スマルナでの緊急避妊薬処方について】

    緊急避妊薬の入手には日本では医師による診察が必要となり、単独で薬局などでは購入できない。そのためお盆休みやゴールデンウィークなど大型連休時は医療機関が休診日となることもあり、必要なタイミングで入手することが難しい。

    「生理が来ない、妊娠したかもしれない」「妊娠検査薬で検査したら陽性でした。親に言えません。どうしたらいいですか」など、在宅時間が増えたことや、自身の身体や性に関する知識が十分に得られていないことによる若年層の予期せぬ妊娠についての相談がコロナ渦で急増している。

    (引用:「妊娠したかも…休校措置以降、10代の妊娠に関する悩み相談が急増 ~妊娠不安・避妊に関する10代の相談件数が2.7倍に~ 」NPO法人ピルコン プレスリリース 2020年5月13日 https://pilcon.org/wp-content/uploads/2020/05/b6511a814d4eb707d60dee2e930a98ff.pdf )

    2020年の大型連休期間中にスマルナで処方された緊急避妊薬の処方数

    • ゴールデンウィーク期間(4/29〜5/6):516件

    • お盆休み期間(8/8〜8/16)     :827件

    いずれもスマルナ調べ

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    関西スタートアップニュース編集部

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