京都初!京大学生ベンチャー、テラスペースがけいはんな学研都市の京田辺市に宇宙機開発室を開設

テラスペース株式会社

terraspace

====PR TIMESから転載====

■概要

人工衛星の企画・開発を行う京大学生ベンチャー企業、テラスペース株式会社(本社:京都市左京区、代表取締役:北川貞大、以下、テラスペース)は、京都初となる宇宙機開発のためのラボをけいはんな学研都市の京田辺市に開設しました。

2022年には当社最初の人工衛星の開発を完了させ、同年の打上げを目指します。

■宇宙機開発室 開設の背景

近年、SpaceXやRocketLabといった民間企業によるサービスが開始されることで、ロケットの打上げ費用は劇的に安くなり、打上げ機会も増えています。今や宇宙は国家レベルだけではなく、民間企業単位で利用できるフィールドとなり、ビジネスに、レジャーにと、宇宙は身近なものへとなりつつあります。さらに、人工衛星も安価に製造できるようにすることで、宇宙利用はより身近なものとなり、国内の航空宇宙産業の発展にもつながります。そのために、テラスペースは、民間企業であることのメリットを活かし、低価格かつ短納期で納品できる、量産型超小型人工衛星を開発・製造します。まずは、2020年11月12日に京都府初の宇宙機開発室を京都府京田辺市に開設いたしました。

■宇宙機開発室について

多くの人工衛星開発プロジェクトに関わったエンジニアが常駐し、2021年初頭に人工衛星開発設備を整え、2021年には開発室内にて人工衛星の組上げを開始します。人工衛星の組上げ状況は秘匿部分を除き、「人工衛星見学会」といった形で公開を行います。そして、2022年には当社最初の人工衛星の開発を完了させ、同年の打上げを目指します。この人工衛星はIoT衛星としての機能を持ち、携帯電話やwi-fiの電波の届かない、山間部や海洋部の災害対策にも役立てる予定です。平行して2号機の組上げを実施すると共に衛星運用局を開局し、2023年には2号機の打上げを計画しています。

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ライター / 関西スタートアップニュース編集チーム

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