T-ICUがJ-Startup KANSAIに選出

株式会社T-ICU

t-icu

こんにちは、関西スタートアップニュース編集チームです。

 株式会社T-ICUは、近畿経済産業局が関係機関との共同で、内閣府のスタートアップ・エコ システム拠点形成事業とも連動しながら、関西の有望なスタートアップを地域ぐるみで支援する事業「J-Startup KANSAI」に選定されました。

■ポイント

  • T-ICUが関西発の有望なスタートアップ 企業群を選定・支援するプログラム「J-Startup KANSAI」に選定

  • 同社のミッションは「全ての人に、最高の医療を」、集中治療医・集中ケア認定看護師のチームを擁し、病院向けにサポートを提供する日本で唯一の事業会社

  • 同社は遠隔相談システム『リリーヴ』やベッドサイドとのコミュニケーションを可能にしたシステム『クロスバイ』などを提供している

「J-Startup KANSAI」への選定おめでとうございます。医療関連のスタートアップとして今後も注目していきたいですね!

====以下、PR TIMESから転載====

株式会社T-ICU(以下「T-ICU」)は、近畿経済産業局が関係機関との共同で、内閣府のスタートアップ・エコ システム拠点形成事業とも連動しながら、関西の有望なスタートアップを地域ぐるみで支援する事業「J-Startup KANSAI」に選定されました。株式会社T-ICU(以下「T-ICU」)は、近畿経済産業局が関係機関との共同で、内閣府のスタートアップ・エコ システム拠点形成事業とも連動しながら、関西の有望なスタートアップを地域ぐるみで支援する事業「J-Startup KANSAI」に選定されました。

T-ICUは「全ての人に、最高の医療を」をミッションに掲げ、遠隔診療サポートを展開。集中治療医・集中ケア認定看護師のチームを擁し、病院向けに専門性の高いサポートを提供する日本で唯一の事業会社です。集中治療医と集中ケア認定看護師が常駐し、24時間365日体制で病院からの相談に対応する遠隔相談システム『リリーヴ』に加え、高性能カメラと通信機器でベッドサイドとのコミュニケーションを可能にしたシステム『クロスバイ』も提供開始。院内での活用が可能であり、地域の中核病院や大学病院などで活躍しています。

代表取締役中西のコメント

この度は弊社をご推薦、選出していただきありがとうございました。

また様々な形でサポートをいただいている兵庫県及び神戸市のおかげだと思っております。重ねてありがとうございました。

T-ICUはミッションに「全ての人に、最高の医療を」を掲げております。「救急・集中治療」という「医療のド真ん中」に取り組み、日本中だけでなく世界中で最高水準の医療が受けられる環境を創造します。

遠隔相談システム『リリーヴ』

「全ての病院に集中治療医を」を形にする重症患者診療の支援システム。全国的に専門家が不足する重症患者診療の現場を集中治療医・集中ケア認定看護師で構成されたメディカルチームが24時間365日サポートします。

命に関わる重症患者診療では、それに従事する医師・看護師の心身には大きな負荷がかっています。『リリーヴ』はそんな医療スタッフの不安に寄り添い、最新の知見と豊富な経験でサポートします。

システム面では高度通信機器が様々な生体情報や検査結果の共有を可能にし、従来の電話相談の域を超えた、より実用性の高い診療支援を行います。そして支援の場は集中治療室に留まらず、救急や看護の現場でも利用可能です。

遠隔モニタリングシステム『クロスバイ』

『クロスバイ』は離れた場所から患者と医療者に寄り添うことをコンセプトに、高性能カメラによる細やかな病状観察と高度通信機器によるベッドサイドとの明瞭なコミュニケーションを実現します。また複数の患者を一画面で同時にモニタリングし、医療機器との接続でそのグラフィックモニターを表示することも可能です。システムは独立したネットワークに基づいており、あらゆる既存システムに干渉せず、完璧な機密保持を約束しています。本システムは、感染隔離中のCOVID-19診療において非常に有効な手段です。

【J-Startup KANSAI】

J-Startup KANSAIは、経済産業省のJ-Startup プログラムの地域展開として、内閣府のスタートアップ・エコシステム拠点形成事業と連動して新たに展開するものです。

J-Startup KANSAIでは、関西から全国・世界へはばたく有望なスタートアップをJ- Startup KANSAI企業として選定し、公的機関と民間企業が連携して集中支援を実施することで、選定企業の飛躍的な成長をサポートします。

選定は、「地域で選び・応援する」との観点から、①理念・ミッション、②新規性・ 独創性、③優位性、④成長性、⑤国際性の5つの視点で選定しました。

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ライター / 関西スタートアップニュース編集チーム

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