Plug and Play Japan、新拠点「Plug and Play Osaka」を開設

Plug and Play Japan株式会社

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こんにちは、関西スタートアップニュース編集チームです。

Plug and Play Osakaは大阪市内のナレッジキャピタル内に開設し、ファウンディングアンカーパートナーであるダイキン工業株式会社などのエコシステムパートナー7社とともに、「スマートシティ」をテーマとしたアクセラレータープログラムを行い、京阪神のスタートアップ・エコシステムの発展に貢献していきます。

■ポイント

  • Plug and Play Japan株式会社が東京・京都に続き、大阪にPlug and Play Osaka拠点を開設

  • 「スマートシティ」をテーマとし、人口構造の変化・ニュータウンの再生などの社会課題の解決のため、関係各社とスタートアップ・エコシステムの発展に貢献していく

  • Plug and Play Osakaにおける第一回目のアクセラレータープログラムへのスタートアップ募集は、7月21日(火)に開始し、9月7日(月)に締め切る予定

Plug and Play Osakaのプログラムには大阪府や大阪市なども巻き込んでいくそうです。大阪がシリコンバレーのように世界有数のスタートアップ・エコシステムの場になるのが楽しみですね!

====以下、PR TIMESから転載====

※アクセラレータープログラムとは

大手企業がスタートアップと協業・出資などを目的とし、オープンイノベーションの一環として期間限定で行われるプログラム。

※スマートシティとは

都市の抱える諸課題に対して、ICT等の新技術を活用しつつ、マネジメント(計画、整備、管理・運営等)が行われ、全体最適化が図られる持続可能な都市または地区。

(平成30年8月 国土交通省都市局「スマートシティの実現に向けて」中間とりまとめ より)

Plug and Play は革新的な技術やアイディアを持つスタートアップを、大手企業と共に支援していく世界トップレベルのグローバル・ベンチャーキャピタル/アクセラレーターです。

2019年は60を超えるアクセラレータープログラムを実施し、400社超の企業へイノベーションを提供しています。2006年の創立から2,000社を超えるスタートアップのアクセラレーション(成長支援)を行ってきました。

Plug and Play Japanは日本法人として2017年7月に設立され、2020年7月14日に3周年を迎えました。現在まで5回のプログラムを実施、合計400社の国内外のスタートアップをプログラムに採択、企業パートナーである大手企業と共に支援していきました。2020年7月21日現時点で、企業パートナーは43社となりました。

今回は、昨年京都で開設したPlug and Play Kyoto拠点に加え、日本で3つ目となる新しい拠点を、下記のファウンディング(創設)パートナーと共に大阪に開設いたします。

01

大阪は、1400年の歴史を誇る街であり、古くより他国からの玄関口として繁栄してきました。私たちPlug and Play Japanは、海外との貿易や国交が盛んな大阪で、2025年の大阪・関西万博などの世界的なイベント開催に向けた新しいスマートシティの発展と、うめきた二期や天王寺などの再開発による既存のまちのスマートシティ化の推進に貢献してまいります。

現在大阪では、少子高齢化や生産年齢人口の減少といった人口構造の変化に伴う課題、高度経済成長期に急速に整備した都市のインフラやニュータウンの再生、激甚化する気象災害などの様々な社会課題が顕在化している中、従来型の解決手法には限界があるため、先端技術を活用した新たな対応策が求められています。

こうした都市課題解決に向け、Plug and Play Osakaの1つ目のプログラムは、「スマートシティ」をテーマとし、大阪で最もスタートアップエコシステムの活発な場所であるグランフロント大阪の「ナレッジキャピタル 」で実施いたします。なお、Plug and Play Osakaのオフィスは、ナレッジキャピタル内に設置いたします。また、第一回目のアクセラレータープログラムにおける「スマートシティ」というテーマに基づいた注力分野は、(1)Smart Life & Construction、(2)Travel & Experiences、(3)Urban Mobility & Clean Tech、(4)Hospitality & Health の4つを予定しております。

また、大阪府や大阪市、経済産業省近畿経済産業局、ナレッジキャピタルとも連携し、地域を挙げてプログラムを運営して参ります。

02

京阪神を世界有数のスタートアップ・エコシステムの場にすることが、今回のPlug and Play Osakaを含めたPlug and Play Japanのミッションです。

Plug and Play Japanのプログラムでは、採択される約半数が海外のスタートアップになります。世界16ヶ国30拠点以上(2020年7月21日時点)に広がるネットワークを活かして、世界でも類をみない歴史をもつ企業が生まれた大阪で、プログラムを運営することを通じて、先端技術を活用した新たな都市課題解決策を取り入れ、豊かで利便性の高いスマートシティを創出すべく、様々な国内外のスタートアップと大企業との共創を支援し、グローバルに開かれたスタートアップ・エコシステムづくりを目指してまいります。

Plug and Play Osakaにおける第一回目のアクセラレータープログラムへのスタートアップ募集は、7月21日(火)に開始し、9月7日(月)に締め切る予定です。また、企業パートナーも随時募集しています。

■Plug and Play Japan が提供するアクセラレータープログラムとは

Plug and Play Japan の企業パートナーとともに、業界などの“テーマ”を主軸として、国内外のスタートアップをグローバルレベルのスタートアップへと支援していく約3ヶ月のプログラムです。

スタートアップはこのプログラムを通じて、複数の企業パートナーとの連携の機会を得られます。更に、成果発表会であるEXPOで優勝したスタートアップは本社シリコンバレーでのピッチ機会が得られ、グローバルマーケットへのアクセスも可能です。また、企業パートナーはプログラムへの参加を通じ、厳選された国内外スタートアップとの個別面談、ネットワーキング、ビジネスマッチング等の機会が提供されます。

■Plug and Play について

Plug and Play は、革新的な技術やアイディアを持つスタートアップを大手企業とともに支援するグローバル・ベンチャーキャピタル/アクセラレーターです。

2019年は60を超えるアクセラレーションプログラムを実施し、400社超の企業へイノベーションを提供しています。また、投資件数において世界で最も活発なベンチャーキャピタルです。2006年の創立から、私たちは 2,000社を超える企業をアクセラレートし、70億ドルを超える資金調達を達成しています。また、シリコンバレー本社には年間を通して500社以上のスタートアップが入居しています。

昨年2019年はプログラムを通じて、米国本社では549社以上の、グローバルでは1,450社を超えるスタートアップを支援しました。現在、世界16カ国30拠点以上に拡大し、Plug and Play Japan はその日本支社として、2017年7月に設立されました。

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ライター / 関西スタートアップニュース編集チーム

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