関西の新しいランドマークを紹介するウェブサイト『未来の地図 ~関西の主な建築プロジェクト~ 』が誕生

株式会社建設ニュース

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こんにちは、関西スタートアップニュース編集チームです。

建築計画を地図上で一覧できるサービスを提供するスタートアップ、株式会社建設ニュースは、これから関西に誕生するランドマーク的な建築プロジェクトを紹介するウェブサイト『未来の地図~関西の主な建築プロジェクト~』を立ち上げます。

■ポイント

  • 「未来の地図」は、オフィスビル・商業施設・庁舎・美術館・大学など今後のまちのランドマークとなる建築プロジェクトを紹介するウェブサイト

  • 一般の人をターゲットに、関西がこれからどう変わるかを紹介

  • 紹介の対象となる建築プロジェクトは関西2府4県。首都圏版・中部版の提供も視野に入れている

建設中のプロジェクトの情報によって町がこれからどうなる分かるところが良いですね。すでにサイトがあるのでぜひチェックしてみてください!

【未来の地図 ウェブサイト】

URL:https://mirainochizu.net/

====以下、PR TIMESから転載====

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■『未来の地図』の概要

掲載するプロジェクトは、建物の規模に加えて、完成することで人の流れを変え、まちにインパクトを与えるかどうかを重視し、関西2府4県で建設される計画の中から厳選しました。その結果、オフィスビル、商業施設、庁舎、美術館、大学などを中心に30プロジェクト超を選別しました。

各プロジェクトは、プロジェクトの概要、建設地、予定テナント、現場写真ギャラリー、脚注の各項目などで構成し、計画の内容を素早く把握できます。パースやフロア構成の図などとともに、一目で建設地が分かる独自の地図を掲載するなど、スマートフォンでの見やすさに徹底してこだわりました。

各プロジェクトは、独自のコンテンツや、当社が提供するニュースサイト『建設ニュース』の記事に加えて、事業者、自治体、他のメディアなどの情報を積極的にリンクし、総合的な取り組み状況が分かるようにしています。

新規のビッグプロジェクトをタイムリーに追加するとともに、完成したプロジェクトはアーカイブに移し、メインの計画・建設中のプロジェクトは30~40件程度となるように更新、常に最新の情報を提供します。

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各プロジェクトの紹介ページ(スマホ版)

■コラムの提供も開始

『未来の地図』では、関西のランドマーク的な計画・建設中のプロジェクトを紹介するとともに、不動産・建設業界の最新の話題を一般の方にも分かりやすく解説するコラムを配信します。目的は、(1)まちづくりに関心を持ってもらう、(2)プロとアマチュアの情報格差を縮める、(3)関西の魅力を国内外に発信する、の大きく3点で、単独のプロジェクト紹介のほか、エリア分析、取引動向、用途別の最近の傾向など多様なテーマを扱う予定です。

専門用語はなるべく使わず、3分あれば読める文量に抑え、1コラム1トピックスにするなど、分かりやすさを重視します。当初は、当社の編集顧問を務めている深澤俊男不動産鑑定士による『不動産鑑定士トシの都市Walker(ウォーカー)』と、当社代表の朝野悟司の『街談巷説(がいだんこうせつ)』を掲載します。

■「未来の地図」の商標について

『未来の地図』については、ウェブサイトの提供に先立ち、文字商標とロゴの商標をすでに取得しています。2019年2月に当社の法務顧問を務めている冨田信雄弁護士(弁護士法人関西法律特許事務所所属)を代理人として特許庁に申請し、いずれも2020年3月に登録されました。商標の取得を通じて、業務上の信用の維持を図り、安定的なサービスの提供につなげます。

■今後の展開について

計画・建設中の建築プロジェクトを広く知ってもらうことをウェブサイトのミッションとし、初弾の関西版に続き、首都圏版、中部版の提供を視野に入れています。対象エリアの面的な拡大とともに、世界に情報を発信するため、英語や中国語など多言語での提供もこれから検討する予定です。これらの取り組みを通じて、日本を代表する建築プロジェクトを国内外に伝えるメディアを目指します。

■代表取締役社長の朝野 悟司のコメント

「当社は、どこにどんな建物が建築されるかという情報に特化し、これまで建築関連のプロ向けにニュースや地図サービスを提供してきました。一方、ランドマークとなるような建築プロジェクトの誕生はまちに大きなインパクトを与え、人の流れを変えるなど一般の人たちにとっても関心の高い情報だといつも感じていました。当社でこれまで培ってきたノウハウやネットワークを結集し、一般の方にも楽しんでいただけるようにウェブサイトを立ち上げました。皆さんがまちづくりにもっと関心を持ってもらえるよう、まちなかでタワークレーンを見上げる機会が増えるように、コンテンツの充実に取り組んでまいります」

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ライター / 関西スタートアップニュース編集チーム

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