TechCrunch Japan開催のStartupBattle Online 2020に「はやい・やすい・巧い」AIで外観検査の自動化を支援する株式会社フツパーが登壇

株式会社フツパー

hutzper

====PR TIMESから転載====

TechCrunch Japanが毎年開催している、創業3年未満のスタートアップによるピッチバトル「スタートアップバトル」への出場企業に株式会社フツパーが選定されました。

今年は82社の応募があり、そのなかから、VC・エンジェル投資家で構成された書類審査員による審査によって20社を選定されました。

株式会社フツパー代表取締役 大西洋が登壇します。

【プロフィール】兵庫県出身。広島大学工学部卒。イスラエルで起業経験を持ち、帰国後AI/IoTベンチャーで営業・Webエンジニア・PMを経験し株式会社フツパー設立。MENSA会員。

【社名の由来】フツパーはヘブライ語(חוצפה、英語:Hutzpah)が語源で、日本語で近い表現は「大胆さ、粘り強さ」です。ガッツ溢れる「フツパー」な創業メンバーからHutzpahの綴りをHutzperに変えて社名にしました。

大阪本社の株式会社フツパーは少子高齢化が進む日本社会において製造業の生産性を向上させるべく、外観検査業務の自動化支援AIサービスを展開しています。「エッジコンピュータ」という手のひらサイズの機械にAIを搭載した「エッジAI」を提供することにより、「はやい・やすい・巧い(うまい)AI」の開発を実現しています。
エッジAIを検査業務で活用することで、異物検査や形状・サイズ検査、色検査などをすべて自動化できます。

ご興味をお持ちの方は以下アドレスまでご連絡ください。
info@hutzper.com

サービス概要

「Phoenix Vision」は、お客様独自のAIモデルを搭載したデバイスを、カメラとUSBにつないで現場に設置するだけで使用できるサービスです。これが「人の目」を代行し、製品の異常や個数の間違いを検知すればブザー等のアラートでお知らせします。
「Phoenix Insight」は、デバイスをインターネットに接続することで、異常を検知した際にスマホやPCへ通知するサービスです。データ学習機能も付いているため、集めにくいNGデータを蓄積し、AIの精度向上に役立てていきます。

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ライター / 関西スタートアップニュース編集チーム

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