社名・大学名を公表しない新しい新卒採用。日本初の秘匿型就職マッチングサービス「CABOS」を開発

株式会社花形

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こんにちは、関西スタートアップニュース編集チームです。

総合型選抜専門塾AOIを全国展開する株式会社花形は、日本初の秘匿型就職マッチングサービス「CABOS」のベータ版の事前登録を7月15日に開始しました!

■ポイント

  • 株式会社花形は、総合型選抜専門塾AOIを全国に8校舎展開

  • 学生には企業の社名が、企業には学生の大学情報が開示されない就職マッチングサービス

  • 「CABOS」のベータ版の事前登録を7月15日に開始

「CABOS」の初期ユーザーは、総合型選抜入試で大学に行く学生で人生の目的意識が高くて優秀な学生が多いそうです!このサービスによって、学生と企業の良い出会いが増えるといいですねー!

====以下、PR TIMESから転載====

サービスサイトURL:https://cabos.jp/

  • 日本初の秘匿型就職マッチングサービス「CABOS」とは

CABOSは企業と学生がマッチングするまでの過程で、学生には企業の社名が、企業には学生の大学情報が開示されないようになっています。このシステムがあれば、独自のアルゴリズム(CABOscore)により、それぞれの企業に適した「いいやつ」を採用することができます。具体的には、企業ユーザーと学生ユーザー両者に約90問の独自アンケートを実施し、回答結果を数値化することで企業と学生のマッチ度を算出し、レコメンドします。

  • CABOSローンチの背景:潜在する優秀な学生にリーチが可能に

近年、新卒採用という領域において優秀人材の早期獲得競争が激化した結果、採用プロセスは複雑化し、採用コストは年々増長しています。そんな現状に一石を投じるべく、当社は「採用コストをかけずに“いいやつ”が見つかる」新卒採用サービスを開発しました。

学歴や企業の知名度といった情報は、ある程度の質を確保するためには有益な情報になり得るものの、一方で選択肢の幅が狭められ、「あなたの会社にとっての本当に優秀な人材」が採用対象から外れてしまうケースも多数発生し、結果ミスマッチが増えるという側面もあります。そこで、本サービスは学歴や企業名によって双方の先入観が入ることを防ぎ、他サービスでは実現しない本質的な出会いを創出するとともに、CABOscoreを活用することで、「取りこぼし」をなくします。


  • メリット1:膨大な学生の中から“いいやつ”を探す手間を圧倒的に削減

本サービスには、企業と学生双方に事前にアンケートに回答してもらい、お互いの価値観や仕事への向き合い方の相性を定量的に可視化する「CABOscore」が存在します。独自のアルゴリズムで算出したスコアが高い学生・企業をピックアップし、レコメンドします。

サービスのフローとしては、互いにいいねをすればマッチが成功しチャットができるようになります。至極シンプルなサービスフローであるとともに、他の新卒採用サービスとの併用も可能になっているので、運用コストを最小限に抑えられます。

 

  • メリット2:完全無料で全学年(1年生から4年生)にいつでもアプローチできる

新卒採用サービスの利用単価は年々上昇しています。また、低学年にアプローチするにはさらに料金を支払う必要があるサービスも多数存在します。しかし、本サービスでは、初期から大学1年生を含む全学年の学生にリーチすることができます。そのため、バイトやインターンから本採用まで目的別に、”自由に、全学生にアプローチ”することができます。

さらに、明日7月15日からリリースされるベータ版の場合、全企業様に完全無料でサービスをご利用いただけます。そして、”採用成功報酬は永久に無料”です。

▼お問い合わせはこちらから
https://cabos.jp/
 

  • メリット3:総合型選抜経験者とその周りの超優秀層の学生のみが登録している

初期は、総合型選抜専門塾AOI(https://aoaoi.jp/)出身の卒業生とその周りにいる学生団体や企業部に所属している学生ばかりが登録しています。総合型選抜入試で大学に行く学生は、人生の目的意識が高いので、思考力が長けています。
人生に真剣に向き合っている学生と、前向きに学生ひとりひとりの個性に向き合ってくれる企業様をマッチングさせることで、世の中をもっと革新していきます。

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ライター / 関西スタートアップニュース編集チーム

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