「京都市スタートアップ支援2号ファンド」を設立

フューチャーベンチャーキャピタル株式会社

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こんにちは、関西スタートアップニュース編集チームです。

フューチャーベンチャーキャピタル株式会社や京都信用金庫をはじめとしたファンド組合員が「京都市スタートアップ支援第2号ファンド」を設立したことを発表しました。

■ポイント

  • フューチャーベンチャーキャピタルをはじめとするファンド組合員が「京都市スタートアップ支援第2号ファンド」を設立

  • 2号ファンドの重点テーマは「SDGsに基づく社会課題解決に寄与する事業」

  • 協力機関や行政組織と共にALL京都ハンズオンパートナーを組織、定期的に投資先企業の状況報告や支援方法の協議を行う

京都市エリアに本社又は拠点を持つ、創業・第二創業に取り組む企業が対象のようです。対象に当てはまる企業はぜひ一度チェックしてみてください。

====以下、PR TIMESから転載====

京都市、京都信用金庫、京都中央信用金庫、株式会社日本政策金融公庫京都支店国民生活事業、京都リサーチパーク株式会社、フューチャーベンチャーキャピタル株式会社では、2016年3月29日に締結した「京都市スタートアップ支援ファンドを核とした創業・第二創業、ベンチャー企業支援に係る業務連携・協力に関する協定」に基づき、これまで16件の投資を実行することで、市内企業の成長に大きく寄与してまいりました。この取り組みを継続・発展することを目的に、下記のとおり「京都市スタートアップ支援第2号ファンド」を設立しましたのでお知らせします。

◆2号ファンドはSDGsに基づく社会課題解決に寄与する事業を重点テーマに

2016年4月に設立した「京都市スタートアップ支援ファンド」では、若手起業家、大学発ベンチャー、ソーシャルベンチャーなどを投資対象とし、16社に投資し育成支援を行って参りました。後継ファンドとなる当ファンドでは新たな重点テーマとして、SDGsに基づく社会課題解決に寄与する事業により地域経済の活性化に貢献する企業を対象とします。

◆ハンズオンパートナーと連携した切れ目のない連携支援を実施

ファンド組合員に加え、協力機関や行政組織とともにALL京都ハンズオンパートナーを組織し、定期的に「ALL京都ハンズオンミーティング」を開催し、投資先企業の状況報告や支援方法の協議を行います。地域金融機関や協力機関及び行政機関と連携し、状況を把握したうえで、適切な経営支援を行ってまいります。

●スキーム図

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●京都市スタートアップ支援2号ファンドの概要

  • 正式名称   京都市スタートアップ支援2号投資事業有限責任組合

(通称:京都市スタートアップ支援2号ファンド)

  • ファンド総額 260百万円

  • 設立日    2020年9月30日

  • 組合員構成  有限責任組合員:京都信用金庫、京都中央信用金庫

無限責任組合員:フューチャーベンチャーキャピタル株式会社

  • 運用期間   10年(最長2年の延長可能)

  • 投資対象   京都市エリアに本社又は拠点を持つ、創業・第二創業に取り組む企業

SDGsに基づく社会課題解決に寄与する企業、地域経済の活性化に資する企業

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ライター / 関西スタートアップニュース編集チーム

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