全員参加型の経営で強い企業を作る「Scale Cloud(スケールクラウド)」をアップデート

株式会社ビーワンカレッジ

beonecollege

====PR TIMESから転載====

株式会社ビーワンカレッジ(東京都港区、代表取締役社長:広瀬 好伸)は、独自の経営マネジメント理論「Scale Model(スケールモデル)」のコンサルティング及びクラウド型システム「Scale Cloud(スケールクラウド)」の提供により、全員経営による強い組織体制づくりを実現します。

企業が業績目標を達成し成長し続けるには、経営者の直観に頼ったトップダウン経営だけでは限界があり、その限界を突破し成長するためには、全社員が自立して自走ができる組織的マネジメントへの転換が必要です。

全員が経営に参加できるような組織作りを行うためには、社内での共通言語が必要となりますが、経営側とビジネスサイド側で共通の認識を持つことは簡単ではありません。それは、経営側が会計情報を主に見ているのに対し、現場側では部署ごとの部分最適でのKPI運用になっていることが多いためです。

また、それぞれの部門が、自分の部署の進捗把握・管理しかできておらず、部門横断的な全社的視点で全社的に重要な課題についての検討ができていないことも、全員経営が難しくなる要因となります。例えば、営業部門長は部署の営業成績がどうなっているかという視点しか持っていないことが多く、コストやマーケティングといった、他の部門の管轄業務には見えていないため、改善案についても必ずしも会社全体としての最適解を見出すことができていません。これでは各部署がそれぞれの進捗だけを報告しあうだけで、全員が全社視点を持って経営ができているとは言えません。

そこで、弊社の「Scale Model」を用いて、会計とKPIを統合することで真にビジネス数字を活用した全体最適な全員参加型の経営を実現、また、各部署のデータを集約し、全社視点から各部門の経営状況を分析できるようにすることで、社員全員が経営目線を持つことができるチーム作りをサポートいたします。

「Scale Model」の理論を利用して業績目標をKPIに落とし込み、現場の行動にまで結びつけることで、業績目標と現場の行動がKPIを通じて繋がり、目標達成までの道のりが明確になります。 

また、会社全体の業績目標の中から、部門ごとの業績目標をKPIに落とし込むことができるため、部門ごとにバラバラな意思決定となってしまうことなく、全体最適での次の一手を見つけ出すことができるようになります。「Scale Model」は、財務情報としての会計と、非財務情報としてのKPIを統合したメソッドとなっているため、財務分析や簿記といった専門的な知識がなくとも直感的に結果に至るまでのプロセス管理を導き出すことができます。全員経営のチーム作りのためには、メンバー全員が共通の認識を持つ必要がありますが、KPIを活用することで、チームの誰もが理解可能な、「共通言語」を作り出すことができるようになっています。

「Scale Cloud」は、「Scale Model」の理論をより実践しやすく、簡単に実際の経営判断に取り入れられるように開発・設計したSaaS型経営マネジメントシステムです。「Scale Cloud」ではコストやキャッシュ・フローの管理を含め、組織横断的な全体最適な経営を行うことができます。自分・自部門だけの数字を把握しているだけでは部分最適になってしまうので、会社全体の数字を、簡単に俯瞰して見られるようにすることで、コスト意識も持って、経営全体を見渡しながら日々の仕事に取り組むことができます。全体の業績目標から各部門へと数値を落とし込むことができるので、部門ごとの連携についてもよりスムーズに行えるようになります。

このように、「Scale Model」の理論を実践しながら「Scale Cloud」を活用していただくことにより、社員全員が全体最適な意思決定ができるようになり、それぞれが自立しながら自走できる強いチームとなります。

■組織マネジメントプログラム Scale Model

Scale Modelは、全社員に経営者視点と意識を持たせ、組織的な経営により業績目標を達成する、組織マネジメントのメソッドです。これにより、組織横断的な意思決定が可能となります。KPI(重要業績評価指標)を活用した経営プロセスの数値による見える化を徹底し、組織的なPDCAによる業務遂行と改善を可能にします。

■プログラム特徴

1.マネジメントメソッド:業績目標をロジカルにKPIとアクションプランにブレイクダウンすることで、業績目標を達成するビジネスモデルと計画を明確に設計、運用できるメソッド。

2.マネジメント研修:社員が全社的な視点を持ち、KPIの設定と進捗管理を行い、PDCAサイクルを回すことによって継続的な業務遂行と改善ができるようになる、研修プログラムと実践指導。

3.マネジメントシステム:KPIに落とし込んだ経営計画の策定とその進捗管理、問題発見、業績のシミュレーションなどが、誰でも容易にできるクラウド型マネジメントシステム(Scale Cloud)。

「Scale Model」は、全社員を経営に参画させ、企業を業績目標の達成に導く独自の経営マネジメント理論です。業績目標を KPI ツリーに落とし込み、KPI と PL、CF を結び付け、理論に裏付けられた科学的な経営を可能にします。KPI を達成するためのアクションプラン設計、進捗管理、結果分析、業務改善を、「Scale Model」の導入により実現します。

■クラウド型マネジメントシステム「Scale Cloud」とは

「Scale Cloud」は、「Scale Model」のマネジメントを誰でもわかり易く、効率的に運用できるクラウド型のマネジメントシステムです。

Excelなどではフォーム作成や入力、管理が難しいため、「Scale Model」をより簡単に導入&運用いただけるように設計されたクラウド型のシステムです。経営計画の作成、全社員への共有、進捗管理、問題点の抽出、計画修正のシミュレーションなどが容易に行えます。

beonecolleage_sub1

【株式会社ビーワンカレッジとは】

「経営を科学する」を Mission とし、その「論理」を追究し、業績目標を達成に導くことで、企業の成長を推進しています。独自の経営マネジメント理論「Scale Model」を軸に、組織で実践するための研修プログラム「組織マネジメントプログラム」、及び運用を容易にするクラウド型マネジメントシステム「Scale Cloud」の複合的な提供により、企業の組織マネジメント力を強化し、業績目標を達成しています。

==================

PRTIMESで本文を見る

Share

ライター / 関西スタートアップニュース編集チーム

おすすめ