国内最大級の建築学生向けサービス『BEAVER』の利用者数が3,000人を突破。運営のArchiTech株式会社が3,500万円の資金調達を実施。愛される建築が生み出され続ける世界へ。

ArchiTech株式会社

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====PR TIMESから転載====

2021年5月17日、全国の建築学生向けに設計作品共有サービス・建築ソフト学習サービス・就活支援サービスなどを包括するwebサービス『BEAVER』を提供するArchiTech株式会社(アーキテック、本社:京都府京都市、代表取締役:伊藤拓也)は、THE SEEDを引受先として総額3,500万円の資金調達を実施したことをお知らせ致します。

■『BEAVER』ユーザー数3,000名突破 

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BEAVERは『建築学生に必要な全てがここに。』をテーマに、建築を志す学生が学生期間中常に傍らにおいて使えるWebサービスであることをコンセプトに、2018年11月にリリースしたサービスです。
(URL:https://beaver-archi.com )

BEAVERには、

  • 大学ではなかなか教わる機会の少ない建築ITソフトのチュートリアル学習サービス

  • 自身の設計作品の投稿や全国の学生の作品閲覧ができる作品共有サービス

  • 自身の実績をまとめたWebポートフォリオを簡単作成して、それを元に企業とのマッチングを図る就活支援サービス

が含まれています。

 建築学生の建築ITリテラシーを高め、企業にマッチングしていくことで建築業界全体のIT化をボトムアップ的に促進させていくことで、より良い建築業界環境づくりを目指しています。

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BEAVERは2018年11月のサービスリリース以来、国内の建築学生を中心に利用者を伸ばし続け、2021年5月現在で利用ユーザー数は3,000人を突破し、日本最大級の建築学生コミュニティとなっています。

■建築学生とのマッチングサービス『BEAVER CAREER』 
BEAVERの姉妹サービスであるBEAVER CAREERは、主に就活層の建築学生と建築系企業のマッチングを行うサービスです。

  • 掲載されている求人情報を見て学生が企業に応募する

  • 学生のポートフォリオ(実績)ページを見て企業が学生をスカウトする

双方向のマッチングを可能としているサービスです。
建築学生を採用したいもののなかなかピンポイントでの出会いがなく困っている、という方はぜひ下記より無料でお試しください。

企業向けBEAVER CAREERサービスURL:https://company.beaver-archi.com
 

■資金調達の目的   
今回の資金調達は、事業拡大にあたって強力なサポートとなる知見やネットワークを有するTHE SEEDを引受先とする第三者割当増資によるもので、総額3,500万円の調達となります。
調達した資金は、学生ユーザーのさらなる増加と定着を図るためのマーケティングとサービス開発体制を創り、更には企業とのマッチングを生み出し続けるためのtoBサポート体制の構築に充てたいと考えています。

■投資家からのコメント   

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[THE SEED 廣澤 太紀]
これから、VR/ ARの普及など、3D空間を設計できる人の需要は一層増していくと考えています。
そんな中で、建築学生が既に3,000名以上登録し、活用されている「BEAVER」はこれからのリアルの建築だけでなく、バーチャル空間の設計に必要な会社、サービスとなっていくだろうと投資させていただきました。
また、これまでオフィスの開設などもしていて、注力していた京都での起業ということもあり、話が弾み、今回の投資に至っています。 京都から、世の中を変えるようなサービスを発展させていくことを期待しています。

■ArchiTech株式会社について   

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ArchiTech株式会社は、『愛される建築が生み出され続ける世界を実現する』ことをミッションに掲げ、京都大学工学部建築学科を卒業後、同大学院休学中に設立した建築系スタートアップです。
このミッションのもと、建築学生向けサービスBEAVER(ビーバー)、建築学生と建築系企業のマッチングサービスBEAVER CAREER(ビーバーキャリア)、建築CGイメージや3Dモデルの制作を行うTHE PERS(ザ・パース)等の事業活動のほか、デザイン評価の可視・定量化に関する京都大学の共同研究事業を行っています。

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ライター / 関西スタートアップニュース編集チーム

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