小規模事業者の新型コロナウイルス対策を後押し!入退室管理システム『QRGO』リリース

株式会社80&Company

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====PR TIMESから転載====

株式会社80&Company(京都府京都市 代表取締役:堀池広樹 )は、withコロナ時代に対応した事業者・利用者・世間の三方よしの画期的な入退室管理システム『QRGO』を本日リリースし、利用受付を開始いたします。
QRGO:https://qrgo.jp/

 『QRGO』の特徴

使い⽅はシンプルで簡単便利!
『QRGO』はQRコード読み取りによる⼊退館システムなので、利用方法はとてもシンプルです。新しくアプリ等を入れる必要もないので、事業者も利⽤者も簡単に始めることができます。

設備投資はスマートフォンのみ!
『QRGO』の導入に必要なものはスマートフォンのみなので、すぐに導⼊ができます。入室チケットや台帳等の紙の利⽤も削減できるので、手間を省くことができ、またエコにも繋がります。

利⽤状況の把握ができる!
『QRGO』では何回⽬の来店か、いつ利用しているか、どのぐらいの頻度で来ているか、など利⽤状況を細かく絞り込み分析することができます。利⽤状況を詳細に把握できるので、リピーターを増やすための施策を行うことができます。

LINEを使った連絡機能
『QRGO』はメーリングリストや顧客台帳などを使わず、簡単にLINEのチャット機能でお知らせやメッセージを配信できます。利⽤状況や属性で絞り込み、特定の⼈にだけメッセージを送ることも可能なので、例えば忘れ物があった時間・席を利用した人に尋ねるといった使い方も可能です。

チェックインでポイントが貯まる
『QRGO』を導⼊している施設を利⽤すると、1チェックイン毎に1ポイントが貯まります。500ポイントが貯まると、500円に交換できます。QRコードを読み取るだけの簡単な⼿続きでポイントが貯まるので、利⽤者にも使用するメリットがあり、嬉しいシステムです。

新型コロナウイルス対策
『QRGO』は特定の⽇時・滞在エリア等、利⽤状況を絞り込み、注意喚起の連絡を対象者に⾏うことが可能です。またスマートフォンを使ったシステムなので、⼊退室時の⼈と⼈の接触を最⼩限に抑えることもできます。オプションの受付/呼び出し機能を活用すると、行列などの待ち時間の密を避けることも可能です。

『QRGO』開発背景

新型コロナウイルスの影響により、店舗や施設を運営する事業者は、マスクやソーシャルディスタンス等の対策のほか、利用者名簿の作成や感染者が発生した場合の追跡可能な仕組みの導入が求められています。しかしこの対策は自主性に任されており、どの程度の対策を講じるべきかは各事業者に委ねられています。また、政府や自治体でも様々な新型コロナウイルスの追跡システムを導入していますが、これらは効果的な対策であるものの、利用が必須ではありません。新型コロナウイルス対策に強制力はなく、実施するかどうかは事業者や利用者にメリットがあるかどうかに依存している状況です。このような課題を解決するために、事業者にも施設利用者も積極的に使用するメリットがあり、事業者の新型コロナウイルス対策が可視化される仕組みが必要だと考え、全く新しい入退室管理システム『QRGO』を開発いたしました。

 『QRGO』機能一覧

  • チェックイン/チェックアウト機能

  • 利用時間計測(事業者)

  • 利用時間確認(利用者)

  • メニュー/告知表示

  • 利用状況・エリアの絞り込み機能

  • メッセージ送信機能

  • ポイント付与機能

<オプション>

  • 待合受付/呼び出し機能

  • クーポン発⾏機能

  • 予約機能

  • 注⽂機能

 『QRGO』利用方法 

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『QRGO』利用料金

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ライター / 関西スタートアップニュース編集チーム

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