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【京都・四条駅周辺】法人登記OKなレンタルオフィス・コワーキングスペース5選

こんにちは、関西スタートアップニュース編集チームです。

京都は日本の一大観光地として国内のみならず、海外にその魅力を発信し続けています。ビジネスの面でも、今や世界的にも有名な企業である「任天堂」や、国内における電子部品メーカーの業界売り上げトップを走る「京セラ」など、その存在感を発揮しています。さらに、2020年には大阪・神戸とともに「世界に伍するスタートアップ・エコシステム拠点形成戦略」に係るスタートアップ・エコシステム グローバル拠点都市に選定され、これからの盛り上がりも予想されます。そんな京都で、これから起業を考えている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、京都の中心的オフィス街である四条駅周辺に限定して、登記が可能なシェアオフィス・コワーキングスペースをいくつかご紹介していきます!

<目次>

  • コワーキング∞ラボ 京創舎

  • スペースカンテ京都

  • GROVING BASE 京都

  • FVC Mesh KYOTO

  • おいない烏丸

コワーキング∞ラボ 京創舎

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引用元:https://kyososha.jp/

【概要】
「伝統」と「革新」が融合しながら1200年の歴史を重ねてきた町、京都。洛中のど真ん中、四条烏丸からほど近い路地の奥にて、築90年の京町家が新たな息吹でよみがえります。京町家と現代のワークスタイルを融合させた コワーキングスペース+シェアオフィス。コワーキング∞ラボ京創舎(きょうそうしゃ)です。(HPより)

【料金プラン】
フルタイム(8:00-23:00) 11,000円/月
アフター(16:00-23:00) 7,700円/月

※フルタイムのみ、オプションとして登記利用(月額5,000円)が可能。
※別途、入会金が発生します。
※料金の詳細は必ずHPをご確認ください。

【編集部コメント】
「コワーキング∞ラボ 京創舎」は、京町家を中心にリノベーションを手がけている株式会社 八清が運営する、古い町家を改装したコワーキングスペースです。1階がフリースペースで、2階が半個室のような雰囲気となっています。京都・四条駅から徒歩6分と好立地で、歴史ある京町家の雰囲気を味わいながら仕事をすることが可能です。

スペースカンテ京都

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引用元:https://space-kante.com/kyoto/

【概要】
使う人も使い方も選ばない自由で気軽な「しごとカフェ」。オフィスのような、カフェのような。そんなスペースでカジュアルな時間を。自分のペースやスタイルに合わせて使える快適空間です。「KANTE」とは踏切台という意味。この場を一人ひとりが輝くための踏切台として、どうぞご活用ください。(HPより)

【料金プラン】
基本プラン 8,880円/月
法人プラン 13,320円/月

※別途、入会金や施設管理費が発生します。
※料金の詳細は必ずHPをご確認ください。

【編集部コメント】
「スペースカンテ京都」は、株式会社CO&COが運営するカフェとオフィスが一体になったようなコミュニティスペースです。京都・四条駅からは徒歩3分。広々としたラウンジスペースや、カフェ&バー、セレクト書店など、様々な機能が凝縮されており、クリエイティブを加速させるようなお洒落で上質な空間です。

GROVING BASE 京都

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引用元:https://groving-base.jp/

【概要】
“働く”のその先へ。やりがいは自分で見出す。やり方は自分で決める。「GROVE」は“小さな森”や“木立”という意味のことば。スタートアップ企業、大企業のイノベーション部門、フリーランス。ここはそんな小さな組織が集まって新しい価値を創造し続ける場所。小さいからこそ出来る挑戦がある。この場所だから受け入れられる価値観がある。小さな森が絶えず成長し、京都で新しい挑戦が生まれ続ける形を提供します。(HPより)

【料金プラン】
ベースオフィスプラン 38,880〜69,200円/月
フリーオフィスプラン 12,000円/月(住所利用+5,000円/月)

※別途、入会金や共益費が発生します。
※料金の詳細は必ずHPをご確認ください。

【編集部コメント】
「GROVING BASE 京都」は、株式会社アイトーンが運営する京都・四条駅から徒歩8分の場所に位置するシェアオフィスです。DIY感の溢れる暖かくお洒落な内観となっており、閑静な地域に立地しているため、落ち着いて仕事に取り組むことのできる空間です。2階にはカフェを併設しており、シェアオフィスでありながら自家焙煎のコーヒー美味しいコーヒーやランチメニューを楽しむことができます。

FVC Mesh KYOTO

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引用元:https://fvcmesh.com/

【概要】
京都・四条烏丸に位置するコワーキングスペース「FVC Mesh KYOTO」。会員のビジネスサポートや投資支援まで展開している新しいスタイルのコワーキングスペースです。異業種の人たちが集まる「FVC Mesh KYOTO」は空間のシェアだけでなくコミュニケーションやネットワークを広げるツールとしても活用できます。(HPより)

【料金プラン】
- freeデスクプラン 15,713円/月
- myデスクプラン 31,428円/月
- SOHO+プラン 88,000円/月
- SOHO++プラン 148,500円/月

※別途、入会金が発生します。
※料金の詳細は必ずHPをご確認ください。

【編集部コメント】
「FVC Mesh KYOTO」は、京都のVCであるフューチャーベンチャーキャピタル株式会社が運営するコワーキングスペースです。京都・四条駅からは徒歩1分と、非常に好立地。VCの運営する施設というだけあって、ビジネスプランの相談や事業展開、投資支援など起業に関する幅広いサポートを受けることができるのが特徴です。

おいない烏丸

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引用元:https://oinai-karasuma.jp/

【概要】
oinaiは、cafeのような仕事場。それぞれが真剣に仕事をする。それだけではなく、色んな人と出会う場。この場を共有する中で、新たな仲間が出来たり、新たな視点を発見したり、自分の可能性をさらに広げていく。座席は全てフリーアドレス。集中したい時、ゆったりしたい時、打ち合わせをしたい時…その日の気分や状況で席を選ぶ。そんなoinaiには、温かな空気が流れている。仕事に追われて苦しくなった時は、手を休めてコーヒーを淹れる。そして、居合わせた人と会話をする。それだけで、気分は変わる。「さぁ、今日も頑張ろう。」そう思える仕事場、 oinai karasumaでありたい。(HPより)

【料金プラン】
- ひねもす(スタンダード) 10,000円/月
- あさゆう(朝夕のみ) 7,000円/月
- はたあげ(登記可能) 15,000円/月

※別途、入会金が発生します。
※料金の詳細は必ずHPをご確認ください。

【編集部コメント】
「おいない烏丸」は、株式会社アーキネット京都1級建築士事務所が運営するアットホームなコワーキングスペースです。京都・四条駅から徒歩4分。「おいない」とは、京都弁で「こっちにおいでなさい」という意味だそうで、会員もプラン毎にユニークな京都弁の呼称が存在します。毎月イベントも開催されているようで、施設内での交流も自然と生まれそうな雰囲気です。

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ライター / 関西スタートアップニュース編集チーム